恒例、いなだ屋でフグを食らう新年会
ここ数年、忘年会という騒がしい行事はパスして、店が少し落ち着きを取り戻した1月の平日に、気心の知れた仲間うちで新年会をやるのが定例となってるわけでして。
場所はいつものおなじみ「いなだ屋」。 毎年ここでフグを食べて一年1月のスタートを切るのが、もはや恒例行事のようなもので、毎年書いている気もするけど、今年も備忘録を兼ねてレポートしておきます(笑) なお、回を重ねるごとに「食うこと」への傾倒しており、写真が年々雑(忘れがち)になっている点については、あらかじめご容赦いただきたいっす(苦笑)
圧倒的なボリュームの「皮刺し」と「テッサ(鉄刺)」
仕事終わりにポツポツとメンバーが集まり、まずは瓶ビールで喉を潤しながら開始を待ちます。
が 全員が揃う前に、ウォーミングアップ的に出してもらったのが「フグの皮刺し」(あろうことか写真を撮り忘れorz) これがまた山盛りで出てくるわけで、しかもコリコリとした歯ごたえとコラーゲン感。ポン酢でいただくとものすごいスピードで箸が進みます。
そしてメンバーが揃ったところで、真打ちテッサですね。

驚くべきは、この大皿が3枚も出てくるわけで、この大盤振る舞いさすがいなだ屋、大将ありがとうございます。淡白ながらもしっかりとした旨味を噛み締めつつ、ひれ酒をちびちび。いやー新年から幸先いい夕食ですなー。
怒涛の後半戦、そして驚異のコスパ

宴はさらに加速する。 珍味の肝に始まり、サクサクの唐揚げ、そしてメインのフグ鍋へと流れます。このあたりになると、もはやよい酩酊。会話もたのしく(でもテキトー)箸の動きも終盤へ。

これだけフグを堪能し、酒を飲み、大満足の内容で、お会計は一人7,000円程度という驚愕のフグ会。この良心的な価格設定には、毎年、いなだ屋の大将に感謝の念しか湧きませんね。
おかげで今年も良い1月をスタートさせることができました! また来年も、と言いたいところですが、もしかしたら2月にまた違うメンツでお願いするかもしれません(笑)
ごちそうさまでした!!!!!
※毎年の流れでお願いしてるので、最近表メニューには出してないかもしれません。ご留意のほど(そもそも居酒屋でほとんどメニュー見ない(笑)

(2026/01/21)
いなだ屋 (居酒屋 / 西明石駅)
夜総合点★★★★☆ 4.5





