2012年1月末現在の加古川市ウェブサイトについての考察。
確定申告(納税)関係のアナウンスがページ上部に掲載されるようになったのはいいことだと思う。
必須
- 過去記事への導線確保
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トップページに更新情報がリンクとともにリストアップされているが、日によってはかなりの更新数になっていて、あっというまに欄外に出てしまう。このときリスト欄外に出てしまったページへ辿りつくのが非常にしんどい。一般的な公共機関並にカテゴリわけされているものの、一般市民がそれを判断して辿っていくのは容易ではないと思われる。
一定期間の過去記事一覧ページや、参照数の多いページへのリンクなどを設置するべきだと考える。
推奨
- 携帯用ページへの導線
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フッター部分のリンクを辿らないと存在がわかりにくい。携帯コンテンツ自体まだまだ充実が必要だが、URLアナウンスはQRコードとともにサイドバーに掲載するべき。
ネットで市のウェブサイトを参照するのは、「法人」や「比較的ITリテラシの高い市民」であることが多く、若年層は携帯やスマホの閲覧も相当数になると思われる。 - RSSフィードの埋め込み
- RSSフィードもフッターから辿るしかなく、TOPページから参照できないのではその存在意義が問われる。公共機関としてRSSは、広報として重要なものなので整備を急ぐべきではないだろうか。
オプション
じょじょに進行するのがのぞましい点。- 閲覧者層を意識したコンテンツわけ
- 現在 情報のカテゴリわけなどはごく一般的な市のサイトとしては必要十分を満たしていると思われるので、今後は閲覧者層にあわせてコンテンツを付随させていくことが付加価値につながると思われる。特に個人において、育児層、老齢層、単身層などで必要となる情報は違うはずなので、それらを系統化してまとめていくのが理想的。たとえば、育児に関しては入学入園などの情報はまとまっているが少年自然の家情報の関連付けは薄い、など。
- オンデマンドな情報提供
- GoogleAnalyticsを解析に使っているので、閲覧動向についてはかなり詳細なところまで把握できているはず。閲覧数やページ移動などから参照数の多いものに関してはオンデマンドに露出させていきたいところ。
- 時間と場所の情報わけ
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施設ごとのスケジュールはあるが、総合的な日程がなく把握しづらい。たとえば、絵画をたしなむ市民であればギャラリー情報を欲している可能性が高いが施設を横断したスケジュールがないために情報をとりこぼしていることになる。
また市という限定された領域において、さらに情報を地域にあわせて配信することは、広域対象の発信と比較して情報に有用性と優位性が与えることが可能であると思われる。




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