【徒然】絵本を贈るということ。

yukkie(ゆっきー) (2006年11月20日 10:08) | コメント(0) | トラックバック(0)
 えーっと、先日絵本を贈る機会があったので、そのことについて書いてみる。まー、見ため絵本を贈るという柄にはまず思われないんだけど、今までけっこうな数の絵本を贈ってきたような気がする。
 絵本を贈るのって、贈る側にとってもなかなか楽しい。
 本屋で絵本を選びながら読むことは自分にとってもけっこう有意義な時間だ。一冊一冊にそんな時間がかからないので、多くの作品に触れることができて、多くのメッセージを受け取ることができる。
 んでもって、これが一番ネックなんだけど、実は絵本を贈るのにはセンスも何も要らないということ。服やアクセサリーが貰う人の嗜好がすんごくシビアに反映されるプレゼントであるのに対して、絵本はあんまりそういうことがない。むしろ贈り手の嗜好を加えることができるのかもしれない。

 私が絵本を贈るのは、だいたいが年下(で女性ですな)が多いんだけども、なんとなく伝えたいことが書かれているような作品を選ぶことが多い。ともすれば、酒の席でうだうだと語るような内容を、すっきり子供にもわかりやすい形式で織り込まれている絵本という媒体は、とてもスマートな気がするのである(酒の席でうだうだと語るのも嫌いじゃないが、みんながみんなそういうわけでもないし(苦笑))

 今回贈った本は「贈り物はナンニモナイ」という絵本。3時間近く本屋に籠って選んでみました。すんごく衝撃的だった絵本もあったんだけど、相手のことも考えて温もり系をチョイスしてみました。
 機会があったらオススメ絵本の紹介でもしたいところ。

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